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  11 ,2017

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元居酒屋店主の日記

きよふみ

Author:きよふみ

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蹴ったらダメ。
どこぞやの 高級日本料理店で 経営者の料理人が 見習い従業員を蹴り上げて逮捕されたとか…

伏線はいろいろとあったにせよ 今の時代 それはね、アウトです


自分が修業に出たのは もうひと昔も ふた昔も前のことですが…

多かれ少なかれ 体罰的なことはありました、それは紛れもない事実。

当初から とても厳しいという前振りがあって それを飲み込んだ上での修業だったので 当然のことだと理解してましたけどね…

特に 名の通った料亭などでは 当たり前の日常的光景だったのではないでしょうか…

そこを乗り越えた者だけが ホンモノの料理人になれる…


自分の場合 救いだったのは 先輩方、理不尽なことで手を挙げるのではなく…

誰が考えても 間違っていることに対してとか 努力ということへの甘さや 研究心の無さに対して 怒ってくれたということですかね…

“お客様に最高のものを提供する”ということに対して 手が回らなかったり ミスしたりするようなことがあれば 容赦はなかったです

その時は ただただイヤでイヤで仕方なかったですが 後になって考えると それが無かったら 今の自分は無かったとも思える


時は流れて いざ自分が上に立つポジションになった時 シタッパの頃受けたような 体罰アリの指導はできなかったのも事実で…

それが良かったのか 悪かったのかは 当時の後輩が 今どこでどうしているのかで示されるものなのではないかと…

願わくば みんな一流の料理人になってくれていると信じたいものです


実際のところ…

言っても理解してくれない 困った部下はいるもので…

冗談にしても 自ら 「褒められて伸びるタイプです」と言い切っちゃうやつは まず信用しないです

この業界、厳しいところを経験して 叱られた経験がないと 必ずリタイヤしちゃうものです


話をもとに戻しまして…

経営者と従業員と言うものは 互いに相容れない部分が 絶対あります

でも そこに暴力があってはいけないと “基本的”には思います…
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