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  07 ,2011

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元居酒屋店主の日記

きよふみ

Author:きよふみ

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危うきに近寄らず?
焼肉店の食中毒事件以来 生肉についての取り扱いについて 規制や制限がかかる動きが見えます

仕方のないことではありますが きちんとした処理をして 衛生面に細心の注意を払ってきた店にとっては とばっちりであり 死活問題にも関わってくる部分もあるのではないかと~非常にやるせないですね…

ユッケについては 塊肉の表面を熱処理することを薦めているそうですが それはもうユッケではなく別物~遠回しに「もうメニューから外してください」いっているようなもの
牛レバーについては 生での提供自体を規制する条例が整備され始めてます

健康被害を考慮すれば当然の動きなので それがやはり正しい流れだとは思いますが おいしいユッケやレバ刺がなかなか食べれなくなるというのも寂しいものです

初めてユッケやレバ刺を食べたのは 社会人になってからで その時のちょっとした感動と驚きは 今でも憶えています~しかし この仕事を続けるうちに 生肉を扱うことのリスクも イヤと言うほど教えられたので だんだんと食べなくなってきたのも事実です

基本的には 安全な処理方法を的確に行えば 危険性はかなり減少するとは思うのですが そうとも言い切れないのが近年の食中毒事情でもあるので…

人が口に入れるものを作る事の怖さは常に意識し 「安心・安全」を一番の念頭において料理作りをすることが 調理に携わる人間の使命とも言えるのですが そのリスクを十分に知るがゆえに 自分の店においては 料理に関して 一切 人の手を借りることはしません~それが良い事なのか ただの独りよがりなのかは別として お客様に安心感を提供する上で 最善策と言えるのではないかと考えます

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Tetsuo Kaneko
金子哲雄
流通ジャーナリスト