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  05 ,2011

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元居酒屋店主の日記

きよふみ

Author:きよふみ

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同じ反省の繰り返し
『人の気に入るかどうかを問題にしない人間は 世の中で成功することができる』

ドイツの文学者 キンケルの言葉…


人がどう見るか~体裁ばかりを気にしていると ロクなことになんねぇってことでしょう…

要は “自分がどうしたいのか”~己へのダメ出しは続きます…

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予備登山?~ 最終回~
山門
石段を登り切ったところで ようやく「山門」が~ちょっと感動…

「ん~、赤い。」~記憶だと もっと古く 歴史を感じさせる造りだったような…そういえば数年前 修繕工事が行われたという話を聞いたのを思い出した…

一礼して山門をくぐり さらに石段を上がっていく…

社
登り切るとすぐ 「白山神社奥宮」~こちらも綺麗に改修されてて イメージとはだいぶ違っていましたが 「こんな山の上に建てるのも またそれを修繕するのも大変だったろうな」と…
お参りはしましたが お賽銭 持ってくるの忘れた~反省。

つらい思いをして登ってきた先にある 霊験あらたかな神社の姿を目の前にすると 世界中にある“山岳信仰”の信心が 凄く理解できるような気がします

社殿の脇をすり抜け いよいよラストスパート~山頂まであとわずかという思いに後押しされ 足取りもやや軽くなったような感じ…

木の根
一回急激にかけ下り 両側が切り立った崖になっている尾根の道を渡って行くと そこで迎え撃つのは最大の難所~木の根が張り巡っている かなりの斜度があるところを 上から垂らされている一本のロープを頼りに登って行く…少し恐怖は感じるものの 木の根の足場さえしっかり確保しながら登れば 楽々クリア!

古木
笹の藪の中の平坦な道を進むと もうそれ以上登り道があるような気配は無し~太い古木の枯れた株があって 何だかジブリ映画のような景色…ひょっこりトトロが出てきそう

石仏を拝みながら前進するとそこには…ちょっとした広場
山頂全景

その中心にはーーーー山頂を示す標識看板「風越山・1535m」
山頂三角点
「よっしゃ! 着いた~!!」と思わず叫んでしまうくらいの歓喜~何があるわけでもない 高い木に囲まれて 特別見晴らしがいいわけでもない ホント素っ気ない場所だけど 通り抜ける風の心地よさと 目標達成の充実感でいっぱい…

満足感で興奮する気持ちを落ち着かせ 腰を下ろし 持ってきたスポーツドリンクで乾杯~早めの昼メシのパンに噛り付き 頂上までの道のりを思い返す…「あー、来て良かった。」~素直な感想

次元は遠く足元にも及ばないけど 単独・無酸素でヒマラヤ登頂に挑戦している栗城史多氏の気持ちが ほんのちょっとだけ分かったような気分~オオゲサな表現ですが。

登山口からの所要時間は 実質1時間50分~思っていたより早く着くことができた…木の合間から見える景色を360度目に焼き付けて 下山することに…

下りは“おデブの特権”~重力に任せて転がり落ちていく感覚…調子に乗って駆け降りると 踏ん張る脚に結構な負担がかかることを知り ほどほどのペースを守りながら…

気楽なもので 登りと違って音楽を聴きながら鼻歌まじりのハイテンション下山~完全に遠足気分…「おウチに着くまでが遠足です」

1時間ちょっとで登山口に到着し ミッション・コンプリート。~街なかを歩きながら振り返り 「あの頂上まで行ってきたんだ」と改めて感動…

「なぜ登るのか?」と問われたなら 「そこに山があるから。」と言い出しそうな まるで登山家気取り~なかなかのアドベンチャーでございました…体力増強にオススメです~“風越登山”

それにしても富士山はさらに倍以上の標高~未知の世界ですが これまで以上にチャレンジしたい気持ちが沸々と…果たしてどうなることやら…

以上~終わり。…長々とひっぱってしまいました



PS:エツコさん…いろいろとアドバイスありがとうございました~寂しいひとりでの道中も メールで元気出ました…次回「角玉梅酒」用意しておきますので…